エッセンシャルオイルの取り扱い方とアレルギーテスト

※アロマセラピーで用いるエッセンシャルオイル(精油)は一般的にアロマオイルとも呼ばれています。ですがエッセンシャルオイルは100%天然素材、アロマオイルは人工香料など添加された別のものなのでご注意ください。

目次

エッセンシャルオイルの基本的な取り扱い方

精油は植物から抽出された揮発性の高いオイルです。美容、メンタルケア、ヘルスケアなどの面で使用できます。

使用上の注意

誤飲のないように注意して取り扱うようにしてください。

保管場所は直射日光をさけ、風通しの良いところに保管してください。

開封したら半年を目安に使い切ると良いでしょう。柑橘系のエッセンシャルオイルは早めに使い切ることをお勧めします。わたしが教えてもらったセラピストの先生はクローゼットに柑橘系の香りを付けたくて開けたまま置いていたところ、空気がこもって、環境が良くなかったこともあり、エッセンシャルオイルの香りが変化してしまったのだとか。

トリートメントなど、加工した場合もできるだけ早めに使用してください。2週間ほど持ちます。

体調に合わせ、妊娠している場合など、特にお気をつけてご利用ください。

基本的には直接お肌に塗布しないでください。

アレルギーテストを行なってご利用ください。

アレルギーテストやり方

アレルギーのある方や敏感肌の方は特に気をつけて必ずアレルギーテストをして大丈夫だったエッセンシャルオイルを使いましょう。安全のためにやっておくと安心できますね。

【手順】

  1. 小皿など用意して1ccのお水に使いたいエッセンシャルオイルを2滴たらします。混ぜると濃度は約10パーセントとなります。これはトリートメントなどの数倍の濃さです。
  2. 腕の内側の柔らかい皮膚に一滴塗布します。1時間ほど放置しておきましょう。
  3. 腕を確認します。何の変化もなければそのエッセンシャルオイルを使用しましょう。赤くなっていたり変化があれば避けましょう。

変化があれば洗い流して洗浄してください。

エッセンシャルオイルの選び方

香りを決める時に蓋を開けて直接香りを嗅ぐとかなり濃い香りになります。テスト用の用紙があれば垂らして香りを漂わせるか、ビンを閉めて漂った香りを嗅いで決めましょう。苦手な香りは必要としない場合があるそうです。ただし、ブレンドすることでしっくりくる場合もあるので、楽しんで選んでくださいね。

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この記事を書いた人

犬たちと暮らす一児の母。

栄養療法、糖質制限歴10年以上
ハンドメイド好き

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